とーとー

便器の話ではありません。

さて。
”いつかやる専務”のオフ会まで
いよいよあと13ヶ月をきりました!
http://yacttiblog.dreamlog.jp/archives/1048852191.html
皆様是非とも予定は開けておいてくださいね!

それはともかく、
私もとうとうジジイの仲間入りをしました。。。
なんと、ご飯が全然食べれなくなってしまいました。
今までは行きつけのラーメン特盛りと
小ラーメンを食べていたのに、
最近は特盛りだけを平らげるのでいっぱいいっぱい。
すたみな太郎ではラーメン6玉を平らげていたのに
今は4玉でいっぱいいっぱい。
本当に老いたものです。

たくさん食べる係は若者である皆様にお譲りして
私もそろそろ、考え時です。
思えば生放送をたくさんやらせて頂いていた時より
「食欲あるうちに食べる!」と宣言していましたが
とうとうその食欲もなくなってしまいました。。。
これからはちゃんと管理していきたいと思います!

えーと。

他になんかブログ書こう!と思ったことがあるのですが、
忘れてしまったのでこの辺りで!(笑)
兎にも角にも、
皆様オフ会、来てねー!

http://yacttiblog.dreamlog.jp/archives/1048852191.html




 

2016素人野球ファンの感想

※ただの野球が好きなだけのジジイの感想ブログですのでお手柔らかに!(笑)

さっき北海道日本ハムファイターズ対広島東洋カープの日本シリーズが終わりました!もう結果はご存知の方がたくさんいらっしゃるかと思いますが日本ハムファイターズが4勝、広島東洋カープが2勝で決しました!日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます!

僕はパ・リーグのファンですので勿論日ハムの応援を……と言いたいところですが32年間日本一になってない広島カープ。「神ってる」勢いそのままに、「もう日本一になったっていいかな」と思いまして応援……というわけではありませんが、もう今年はどっちが勝ってもいいや!と、そんな気持ちで各試合を楽しんでおりました!最後の試合である6戦目は仕事もおやすみということで始球式から観戦!白熱・激戦が続いていた5試合でしたが最後は観ている側の緊張の糸が切れてしまったような、そんな試合展開が終盤にありそのまま緊張感がないまま試合は終了、日本シリーズも終了となってしまいました。。。皆様お疲れ様でした!

個人的には今年のプロ野球は10年に一度くらい面白いシーズンだったと思います。Bクラスの常連、広島東洋カープが手を付けられないくらい、面白いくらい勝ちまくり!パ・リーグでは「1強11弱」とまで言われたソフトバンクホークスが11ゲーム差をひっくり返され日本ハムが逆転優勝!そして日本シリーズでは下馬評を覆し広島2連勝でスタート!やはり神ってる広島には日ハムも勝てないか……と思いきやそこから日ハムが驚くべき3連勝!いやあこんな面白いシーズンは10年に1回あるかないか!改めてプロ野球は面白いと思わせるシーズンでした!

さぁ!当たり障りの無いことを言った後はちょっと毒づいたことも(笑)「なんて酷いことを言うんだ!」と思われるかも知れませんがまあそこは素人の戯言だと思って「け。的はずれなこと言ってらぁ」と聞き流してくださいな(笑)

実は僕は、カープを今年指揮する緒方監督はそこまで能力のある監督だと思ってないのですね。現時点では。これからはわかりません。たくさんの経験を積んで、将来は名将になるかも知れませんが、今の時点(2016年終わり)ではそんなに良い監督だとは思ってません。

……え?そんなの2016/10/29の日本シリーズ第6戦の8回表を見れば誰でもわかるぞだって?まあまあ!(笑)僕はその前から思っていたのです。その根拠をお話致します。

長い間1軍のベンチでコーチとして君臨していた割に1年目の采配はあまり良くなかったと思っています。あと1勝でクライマックス進出のマツダスタジアムでの最終戦。相手は近年調子の良くない中日ドラゴンズ。そこで1勝さえすればプレイオフだったのに1勝出来なかった試合です。大瀬良投手が打たれて試合中なのに泣いてしまったあの試合です。ですが僕は投手出身だからとかそんなこと関係なしに大瀬良投手に責任は無かったと思ってます。あまりに酷使をして球質が悪かったし(これは2016/10/29日シリ第6戦のジャクソン投手と同じですね)、さらに言うとその前に勝てた試合を落としていたからです。何年も1軍コーチにいたわりには”点が取れない”というブラウン監督時代からの大きな課題を克服しようという姿勢が監督就任後もありませんでしたし。僕は監督の一番大きな仕事はゲーム中作戦を立てていかに点を取るかだと思っています。その作戦があまりに無い、もしくは簡単過ぎると思っていました。

じゃあなんで2016年は優勝出来たのかと言うと、まず一つ目が選手が本当に「神ってた」ということ。選手が実力を発揮し、伸び伸びと野球が出来たことにより打撃面で大活躍しました。その活躍の影には打撃コーチ一年目の東出コーチ、2軍の帝王と呼ばれていた迎コーチの力も大きく作用したと思います。もう一つはすごく単純なこと言うと、他5球団が不安定過ぎたということ。巨人、横浜、阪神が新監督になり勝手がつかないまま前半戦を消化、ヤクルトは毎度お馴染み負傷兵続出&守護神退団。じゃあ監督が変わらずじっくり据えていた中日は優勝するかと思いきや信じられないほど結果が出ず、監督解任。実際野球解説者の中には中日優勝予想も多かったような記憶があります。

2016年は神ってたカープですが8月の頭までは巨人はまだ追いつける位置におりました。しかしマツダスタジアムでターニングポイントとなった直接対決で巨人が無様な敗戦、広島がやはり神ってる勝利をあげて独走がはじまりました。

広島カープの話は一旦置いておいて、ソフトバンクホークスに話を移しますと、僕はこちらも、ホークスを率いる工藤監督も2016年終わりの現時点では、あまり良い監督だと思っていません。理由は緒方監督が良い監督だと思わない理由と同じです。攻撃時の作戦があまり無いような気がするんですね。ソフトバンクホークスは良い選手はたくさんいるので一見メンバーを観ると「一体、何点入れるのだろう?」と思うほどのメンバーが並びます。
そして確かに選手の調子が悪くない時は選手が実力を発揮して大活躍をし、点も入りやすいのですが絶不調の時はやはり実力を発揮することが出来ず、抑えられてしまいます。
そんな時、仕事をする必要があるのが工藤監督の仕事です。ですが工藤監督はあまりに攻撃時の作戦が無かったように思います。それでも選手の皆様が素晴らしいので大きくは負けなかったのですが日ハムが強すぎて、勝ちすぎましたね(笑)2017年以降はソフトバンクホークスはヘッドコーチを置いて攻撃時の作戦を練らないといけないかなと思います。今年の”負けない野球”を貫けるのも凄いですがソフトバンクホークスは”勝つ野球”が出来るチームだと思ってます。

この工藤監督の後を追うことになると思っているのが緒方監督だと思ったのですね。2015年はもう他者を寄せ付けない無類の強さを誇ったホークスも2016年では「李大浩という最強のクラッチヒッターが抜けた」という一言だけでは済まされないほど大事なところで点が取れなくなりまして。これはひとえに工藤監督の無策だと思っているのですが緒方監督も攻撃時にこれと言った作戦も無いので今年は選手が絶好調だったから明確な攻撃作戦をそこまで立てなくても打って勝ててましたけど、2017年からはちゃんと作戦を立てないとキツくなりますよ……

ということを!

ブログで書こうと思ってましたが!

まさか日シリからそうなるとは。。。(笑)
第1、第2戦目はまだしも札幌ドームに移ってからはマークが厳しくなり(というよりも第一戦、第二戦の配球はサービスだったのかな?と思うほど)。やはり打線が振るわなくなってしまいました。日本ハムは「最強」というイメージのチームではないのですが守り粘ってチャンスを取る。そんな野球をする相手からは点はなかなか取れません。選手の調子が落ちてる時はなおさらです。2016年の広島東洋カープはその攻撃の無策さ、一手間、ひと押しが足りなかった。そんなイメージです。






さて、大雑把ではありますが論理的な(大雑把な論理って全然役に立たないですが(笑))敗戦理由をあげさせて頂きましたが、今度はあえて精神論・オカルト的な観点から述べさせて頂きたいと思います(笑)

神ってる神ってると言われていたカープですがそんなカープは野球の神様に嫌われてしまったのではないかなと思います。広島東洋カープの選手が凡打、三振に打ち取られた時にバットやヘルメットを叩きつける場面を観ました。バットを叩きつける場面は外人選手だけでなく日本人でも。こういうことをしていたら野球の神様に嫌われてしまうと思うのです。ひょっとしたら日ハムの選手もやっていたかも知れません。それでしたらこの考えは取り下げます(笑)

第5戦では岡選手が中崎投手から死球を受けて激昂しました。先に怒ったのは岡選手。まあアドレナリンが出ている時はああなるのは仕方ないと思いますがベンチから選手が飛び出て来たのは広島の選手が先。中崎投手はブスっとしてマウンドで仁王立ち。選手が集まる中一際いかつい中田翔選手はジェスチャーで「帽子取って謝っとけ、な」と仲裁をする。って、謝ってないんかい!とこの時知ったんですね。ダイジェストで観ていたので。わざとぶつけてしまったのではないのは勿論わかります。が、やはりぶつけてしまったのは打者にとっては死活問題ですので謝って欲しかったです。
これは野球の神様に嫌われる行為ではないでしょうか。「お前ら神ってる神ってる言うけど、野球なめんなよ」とご立腹だったのではないでしょうか。

そしてさらに野球の神様を怒らせたのはマツダスタジアムとマスメディアもそうだったのではないでしょうか。マツダスタジアムではビジター応援席をかなり小さな一部に隔離。普通だったらレフトスタンドくらいは開放しても良いくらいなのに。そして真っ赤に染められたマツダスタジアム。広島の声援の方が勿論大きい中での日本ハムの選手たち、そしてスタジアム内のファンたち。メディアでは「漢、黒田最後の登板」と囃し立て登板前には黒田のダイジェスト映像。一丸となって黒田さんに優勝をーと、まるで日ハムが勝っちゃいけないという空気に。
そんな空気が野球の神様をますます「ハムも公平に扱わなければいけないな」と奮い立たせたと思うのです。そしてその神様がカープに対する審判の判定を厳しくし……






……ないな。ないない。
やっぱり、監督の差かな(笑)

日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます!
ファンの皆様も、おめでとうございます!




美学

「それを行ったところで違法でもないし
 誰かに迷惑をかけている訳でもないけど
 俺はやらない」

皆様は美学をお持ちでしょうか。
美学とだけ言われてもピンと来ないかも知れません。

「はじめて食べるラーメンは
 胡椒とか振らずにまずはそのまま食べてみる。
 お店の人が一番だと思う状態で出してくれているんだから」

「マヨネーズは大抵「マヨネーズ味」になっちゃうから
 あんまり使わないようにしてる。
 大量にマヨネーズ使うくらいなら
 マヨネーズだけ食べてろって話だからね」

「人に招待された時は
 手土産を持っていくようにしてる。
 せっかく無料で招待してくれているんだから
 せめて何かで返さないと悪いから……」




そしてそのあとに「それが俺の美学」で締めくくる。
これが美学……でも、ないかも(笑)
上記の物は美学というよりかは
「自分で自分に課した”自分ルール”」かもしれませんね。

美学と自分ルールはよく似てると思いますが、
自分ルールの場合、
結構時と場合によってルール違反をしても
そこまでお咎めが無い、というか。
「夜10時以降は何も食べないようにするぞ」
→「食べてしまった…。まあ明日ちょっと運動すればいいだろ」
ってな感じでペナルティや罰則、
新たな努力目標が増える程度で。

しかし美学というのは違うと思います。
美学は更に厳格な自分ルールで
その美学を破った際には
自分の今までの人生が否定されるような。
「あ、俺終わったな」と
虚無感が生まれたり
漠然とながらショックを感じたり。
そんな自分ルールの中で
特に重いものが美学だと思います。

しかし美学というのはアクマで自分ルールなので
他人からはなかなか理解されないものもあるし
発表したところで仕方のないものばかりだったりします。
それなのに理不尽なことに、
自分の美学に反している他人に
腹が立ったり認められなかったりするものです(笑)
それほど自分の中で重いルールなのです。

そして一番大切なことは
美学を話して、それが完全に正しいというのは
大体の場合「成功者の美学」です。
成功していない者の美学でも素晴らしいものはありますが
 成功していない他人の美学に共感して
自分も守って、それで何のメリットがあるのか。

成功者の名言という本はやたらたくさんコンビニで見ますが
あれも成功しているから説得力があるわけでして。
もし全く成功していないし
その人の関係者しかその人を知らないという人の
名言を並べた時、
「おもしろさ」はあっても
「そうか。よーしおれも」とはならないかと思います(笑)

実は僕も最近判明したのですが
どうやら「美学」を持っているようです。
しかし、僕は成功者ではありませんので
納得・共感頂けたら嬉しい限りですが
しかし感銘を受けて真似をされては困ります(笑)
先にも言いましたが、
僕の美学は、厳格な僕ルールであるだけです。
他の人からは足を引っ張るだけの枷になりかねませんので
決して真似をせずにお願いします。

僕は「臆病者」「チキン野郎」と言われればそれまでですが
大分寛容的なところがあります。
ムカッとしてもその人に悪意が無ければ
カミナリを落としたりということもありません。
ほとんど胸の内に秘めて見逃したりします。

しかし胸の内に納めておくだけにしても
根に持ったりもしません。
ほとんどの場合、感じた怒りは
少しの時間経過だけで忘れてしまいます。
一週間後くらいに
「あれー……先週なんかめっちゃ怒ってたけどなんだっけ」
とすっかり忘れちゃうくらい「怒」という感情に興味はないです。

しかし、そんな僕でも
全く制御できない程の怒りが湧くことがあります。
それが「お笑い」に関することです。

と、言っても人を笑わせるというのはとっても難しいこと。
それは痛いほど知っているので
「つまらない人に怒りがわく」ということではありません。

「笑いを取りに行っている人が
 笑って頂く方に敬意がない」

という時、僕はギアを急にトップにいれて怒ります。
この時ばかりは僕も一触即発状態です。

この場合の「敬意」というのは言うならば
「無礼」とかそういうことではありません。
例えば年配の方に「おいジジイ/ババア」と絡むのも
笑いが起きて、言われた側も
さほど傷つかず笑っちゃっているのなら
全然アリだと思っています。
(あれはあれで言う方も勇気がいるのです(笑))
無礼な行為ですがこの絡みは愛があり、敬意があるのです。

では敬意が無いお笑いというのはどういうことかというと
「これなら笑うだろ」と浅はかに笑いを仕掛けるパターンです。
通常お笑いを仕掛ける場合、作られたコントや漫才ではない
アドリブのフリートークですら計算が入ります。

たとえば面白い言葉が浮かんだとして、
その浮かんだ言葉に対して
・これを言ったらどれくらい面白いか
・これを言ったらこれくらい笑いが来るだろう
・これは倫理的に言ったらダメだなという判断
などを、瞬時に計算します。
この計算は「笑いの天才」と言われる人ほど速いです。
テレビに出ているようなトップのお笑い芸人の方は
感覚的にやっている方(いわゆる天然タイプ)以外は
常に目まぐるしく計算をしています。

計算をしないでさっと答えだけ出てくるのは
超天才お笑い芸人で僕は
昔のダウンタウンの松本さんがそのタイプだと思います。
(昔の、とつけたのは最近あまり見ていないので……
 申し訳ありません。
 多分今も変わらず超天才だと思います)
なので極稀に計算しなくても面白い事が言える人がいます。

そして超が付かない「天才」芸人ですら
この計算は少なからずやっています。
まあテレビは制約が多いので当たり前といえば当たり前です。

ところで今思いついたのですが
この計算は図式にすると以下のようになると思います。

取れる笑いの大きさ = 思いついた言葉(A)で取れる笑い + 計算(B)

計算図式の中に計算という言葉を出して
ややこしくなっていますがご了承ください(笑)
この計算(B)というのは先程言った
この言葉を言って起こる様々な結果の項目の足し算、例えば

・この言葉を言った際に誰か傷つくか(傷つく人分だけマイナス)
・この言葉を言う場の空気(プレッシャーがある際はマイナス)
・下ネタ(喜ぶ人-引く人を足す)
・絶対に言ってはいけない事(これがある時点でボツ)
・言い方を変えて笑いが起こる場合は変えてプラス

などでこの時点ですでに目まぐるしい計算が行われています。
+(B)ですのでBを足すことになりますが、
当然(B)内の計算によっては

取れる笑い=A+(B(計算結果、笑いより引かれる可能性が高い))
取れる笑い=A+(B(-))
取れる笑い=A+(-B)
取れる笑い=A-B

になる場合があります。

そして図式にまで表し難しく解説していますが
こんな計算式なんか考えず
面白い人は結構無意識にやっています。
(超天才は除く)

そして真剣に笑いを取ることを普段していない人ほど
この計算をしていない、
もしくは図式の中の(B)の計算が甘いです。

他人で笑いを取る”いじり”という行為がありますけども
僕はそのいじる側に愛や敬意があれば問題ないと思ってますが
”いじめ”につながっている”いじり”をやっている人は
ハナっから計算していないか
図式(B)の中にある項目

・これを言われた側は傷つかないか→Yesの場合は大マイナス

を無視しています。
たとえ10人が笑っていても
誰か1人が思い悩むほど深く傷ついてしまう笑いは
笑いではないと僕は思っています。
なので誰かをイジる笑い、特に個人攻撃の場合は
とにかく気を使って頂きたいです。
特に”イジリ”は安易で笑いも取りやすいので
計算も疎かになりがちです。

以前、2chまとめサイトで
「大阪の人はオイシくさせるためにイジリを行うが、
 同じことを東京でやったら引かれた」
みたいなことを誰か言ってましたが
まさに計算(B)の
「これを言って相手が傷つくか」というのを
考えていない証拠です。
それは県民性ではないかと思われるかも知れませんが
そもそも「きっしょ(キモい)」と言われて
「いじられてる俺オイシイ」と
どんな形であれスポットライトを浴びれて喜ぶ
大阪の人が異常です(笑)
普通は凹みます。
「いままではこうだったからこうだろ」という
安易な考えが招いた計算ミスだと思います。
しかも大阪の人はノリが良いので
計算(B)には
・今周りは大阪の人が多い場合大きくプラス
・周りはノリが良い人が多い場合はプラス
というのがあります。
これは大阪の人は知らず知らず
計算に入れてしまっているので注意しましょう。

さて、
知らず知らずのうちに笑いの計算図式を
考案する場になってしまっていますが(笑)
要はこの計算をしない/上手く出来ない
で、笑いを取りに行って失敗する
”プロの方””プロ志望の方”が
本当に腹たちます(笑)
プロの方、プロ志望の方というのがミソです。
別にそうでない方(話術を職業にしようとしてない方)には
別に全然腹立ちません。
普段はそういう計算をする機会も訓練もないでしょうし
そうならば出来なくても当たり前です。

でも話術……お笑い芸人に関わらず
特にこれと言った特技も無い芸能人や
「俺面白い」と思い込んで話をする人で
計算をしていない、
計算があまりにも安易過ぎる人は
本当に大嫌いです。

この計算があまりにも安易過ぎる人というのは
「計算をしたにしたんだけど笑いが取れなかった…」
という人は含みません。
僕も人から笑いを頂くということが
いかに難しいか身にしみて理解していますので
割りかし同情的です(笑)

しかし安易過ぎるというのはどういうことか。
それは
「まあ笑ってくれるだろ」と安易にネタをする人です。
観る側をなめくさっている輩です。
本当にその観る側をバカにしている感じ、
恥を知ってほしいです。
笑いを真剣に考えてやっている人にも失礼過ぎます。

もしろくに計算をしないで「まあこれなら笑いが取れるだろ」で
笑いが取れている人は天才の部類なので
心配しないでこれからも続けてください。

ただし身内(常連、ファン)しか笑ってないはこれも恥です。
その場合は考えを改めましょう。

僕もかつて、ニコニコ生放送などでネタをやる際は
「常連の方は笑ってくれて当たり前、
 初見の方をいかに笑わせるか」を第一にやってました。
もちろんいままで僕を見て下さってくれている方々に
感謝の気持ちを込めてネタをやることもあります。
しかし、その場合、笑いのハードルはかなり下げてくれます。
「やっちの放送は面白いから」とはじめから
笑って下さる心構えで来てくれださるので
そういう方々は気軽に
ちょっとしたことでも笑ってくださいます。
問題は僕のことを知らない人が笑ってくれるか、で。
僕のことを知らない訳ですから
笑うという心構えも出来ていない訳です。
常連の方と比べると難しいです。
しかしそんな方々が笑ってくれた場合は
そのネタは間違いなく普通に面白いということです。

ニコニコなどで観るのが
少数の常連様に囲われてちやほやされ
お笑いのネタが非常に安易になっている生主の方々。
囲いはファンなので笑わせることはいとも簡単です。
そして人間は向上心を忘れると
どんどんレベルが下がっていく生き物です。
ぬるま湯に浸かるのは良いですが
いつのまにかトークのレベルがダメダメになってる場合があります。
是非囲いをお持ちの方は気をつけてください。
なお囲いの方が300人~400人以上いるのであれば
トークレベルが低くても問題はありません。
これからも良い支援者とお暮らしください。
しかし囲いの方がそれ以下で
初見じゃなく囲いの方しか笑ってないネタは
全く面白くないネタの可能性があり
あなたのトークレベルが下がっている可能性もあるので
何卒ご注意ください。





さぁ中置きが非常に長くなりましたが(笑)
僕の美学は
「観ている人をなめないで笑いを取る」です。
なめないというのは敬意を持つということもありますし、
「観ている人はバカだからこれで笑うだろ」なんて
ことも考えないようにしています。
常に最善を尽くします。

僕は”プロ”でも”プロを志す人”でもありません。
なんでそんな美学を持つのか
不思議に思われるかも知れませんが
美学ってそういうもんです(笑)

ただしつまらなかったらごめんなさい。。。
それは皆様をなめている訳ではなく、
純粋に僕がつまらないだけです(笑)
計算はめちゃくちゃしています!

そんな僕、
やっちで楽しんで頂ければ幸いです。
楽しむところがあれば、ですが……。

他にも美学はあるのですが
ちょっと長くなってしまったので
本日はこの辺りで(笑)











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